大原医師は、米国内科学会公認の消化器内科専門医(Board Certified)です。

コロラド大学医学部内科学教室消化器内科の研究准教授(Research Associate Professor of Medicine at Gastroenterology Division)を退任した後、1996年以来南カリフォルニアで、消化器内科専門と一般内科の診療を行なっています。

 

<専門>
食道癌、胃癌や大腸癌、肝臓癌、膵臓癌その他の消化器系悪性腫瘍が心配な方、B型肝炎やC型肝炎に罹患されているか、または心配な方、ノドの違和感、口臭、飲み込み困難、胸焼け、ゲップ、腹満感・腹部膨張感、胃痛。上腹部痛。下腹部痛。わき腹の痛みなど腹痛一般、背中。腰の痛み、消化不良、異常な体重減少または増加、便秘、下痢、吐血、下血、痔疾、肛門の痛みや痒みなどでお困りな方は特に御相談ください。

消化器内科専門医とスタッフ全員が誠実に対応します。
医師を始め受付けと医療事務及び看護師スタッフが日本語を100%理解し、話しますので安心です。

 

 

オデッセイASC内視鏡センターのwaiting roomです。当センターは、日本の厚生労働省に相当する DHHS(Department of Health and Human Services)や加州政府公衆衛生局が定めている数々の規定や基準をすべて満たしています。

Medicareを初め、一般保険, 海外旅行保険を使用する事が出来ます。

保険をお持ちでない方たちも、利用する事が出来ます。

 

 

 

内視鏡検査の前の準備室です。明るくて清潔です。ここで着替えを行い、用意を整えてから別の検査室にベッドごと移動いたします。

検査後またこの準備室に戻り、検査後の回復をモニター観察します。緊急事態に対応できるように万全な設計と準備がされています。

大原医師を初め、看護師は全員が救急救命のtrainingを受けているcertificate の保持者です。

 

 

 

胃カメラ検査を始める直前の写真です。明るくて広い検査室です。この写真の患者さんは、本物の患者さんです。

検査室(オデッセイASC内視鏡センター)は、ASC(Ambulatory Surgery Center, 外来外科手術センター)専門の設計建築士と其のgroupによって新しくground zero から建てられました。病院レベルの内視鏡検査施設で、安全で痛くない内視鏡検査を行なっています。

私達のASC が保険会社に請求する施設料の費用請求額は、病院がする費用請求額よりも相当低いです。

また、施設の容量が大きいので、予約を作ることは比較的容易で、長く待たされることは有りません。

 

 

 

内視鏡の洗浄には、自動洗浄機を使用しています。
内視鏡専用の酵素活性洗剤と消毒殺菌剤(アルデハイド)で処理した後、内視鏡を毎回アルコール消毒しています。
内視鏡以外の使用器具等は、すべて一回ごとに使い捨てにしています。
院内感染症が発生しないように充分な注意を払っています。

 

 

 

 

検査後、看護師が内視鏡センターの玄関先まで車椅子でお見送り致します。

患者さん一人ひとりの安全と健康状態等に、検査後もキメの細かい心くばりを行なっています。

 

 

 

 

オデッセイASC内視鏡センター(suite# 175)の 隣りに併設したクリニック(suite# 170A)で、消化器内科専門と一般内科の診療を、 毎週月曜日から土曜日まで行なっています。毎週土曜日の診療は医療従事者にとって結構な負担になるのですが、会社などにお勤めの方たちがsick leaveを、わざわざ取らなくても医療を受けれるようにとの配慮から、1996年の開院当初から続けています。

米国では、土曜日まで診療を行なっている医師は少ないです。

患者さんのプライバシー保全に細かい注意を払っています。

患者さんが、安心して受けられる懇切で丁寧なキメの細かい医療サービスを、受付けと医療事務係り、看護師と医師が全員で一丸となって提供しています。

保険請求は保険請求の専門家が担当しています。